このブログをご覧いただき、ありがとうございます。
このページでは、私自身に関することとこのブログに関することをまとめましたので、どんな人がどんなことを書いているのかを知ってもらえればと思います。
運営者プロフィール
ヒストと読んでください。
世界史ブロガー・世界遺産検定1級
「世界史を知ると、世界の景色がカラフルになる」
世界60カ国を旅してきた歴史好きが運営する、全世界史を網羅する解説サイト「世界史バンク」です。
このブログを始めた理由
世界史が、好きです。
ピラミッドの前に立ったとき、ローマのフォロ・ロマーノを歩いたとき、イスタンブールでアヤソフィアを見上げたとき。
教科書で1行だった出来事が、突然「自分ごと」として立ち上がってくる感覚を、これまで何度も味わってきました。
世界史を知っていると、ニュースの背景が読めるようになり、旅先の風景が立体的に見えるようになり、「いま自分が立っている場所」の解像度が一気に上がります。
世界が、ぐっとカラフルになります。
ところが、いざネットで世界史を調べようとすると、学術的すぎて読みにくいか、断片的で全体像がつかめないか。
「世界史をわかりやすく、しかも信頼できる形で読める場所」が、意外なほど少ないと感じていました。
それなら自分で作ろう、と立ち上げたのがこのブログです。
経歴・バックグラウンド
- 訪問国数: 世界60カ国(2026年時点)
ヨーロッパ、中東、北アフリカ、東南アジア、南北アメリカなど、
歴史的な現場を実際に歩いて記事を書いています。 - 資格: 世界遺産検定1級
- 読書遍歴: ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史』『ホモ・デウス』、地政学(マッキンダー、スパイクマン、ブレジンスキーなど)、哲学・思想史(古代ギリシャから近代政治哲学まで)を中心に、世界史を多角的にとらえる読書を続けています。
このブログの編集方針
世界史ジャンルでは「読みやすさ」と「正確さ」がしばしばトレードオフになります。
当ブログでは、その両立を目指して以下のルールで記事を書いています。
- 国際的な文献を基準にする
用語・年代・事実関係は、Encyclopædia Britannica(ブリタニカ百科事典)、Oxford University Press、Cambridge University Press などの学術書、各国の標準的な歴史書、一次史料の英訳・邦訳を参照しています。日本語文献に限定せず、国際的に通用する解釈をベースに記述します。 - 多面的な視点で書く
例えば「パクス・ブリタニカ」を扱う際も、イギリス側の繁栄だけでなく、植民地側で起きた支配・反乱・経済構造の変化を併記します。一面的な英雄譚や陰謀論的解釈は採りません。 - わかりやすさを犠牲にしない
専門用語は必ず別ページで解説し、時系列は表で整理し、関連用語は記事間でリンクします。 - 諸説あるテーマは併記する
歴史は研究の進展で通説が変わるジャンルです。有力な説が複数ある場合は併記し、断定を避けます。 - 訂正履歴を残す
誤りの指摘や新しい研究を反映する際は、修正日と内容を記事内に記載します。
連絡先
記述の誤りや、取り上げてほしいテーマがあればお問い合わせフォームからご連絡ください。
すべてに目を通し、必要に応じて記事を更新します。
世界史を、もっとカラフルに。