夏休み中に狂ってしまった生活リズムを改善する方法

規則正しく過ごそうと思っていたのに夏休みから生活リズムを乱してしまった…

夜眠れないし朝起きるのが辛い…完全に昼夜逆転してしまったのですが解決策はありますか?

このような悩みを解決する記事です。

夏休みなどの長期休暇中は、ついつい生活リズムが乱れがちになってしまうという人も多いですよね。

気づいたらまるまる1ヶ月生活が崩れていて、元通りの生活をするのも一苦労です。

今回の記事では

生活リズムを改善する具体的な方法
生活リズムを崩しにくいおすすめの過ごし方

について解説していきます。

もくじ

乱れた生活リズムの改善方法

狂ってしまった生活リズムを改善する具体的方法です。

(1)寝る時間を決める
(2)日中に何か予定を入れる
(3)夢中になれることをやってみる
(4)現状を客観視する
(5)専門家に相談する

寝る時間を決める

生活リズムを崩してしまう最も大きな原因は夜眠れないことです。

夏休みは時間に余裕があるので、ついつい夜更かし気味になり、そのような日々が続くと習慣になります。

普段寝ている時間のテレビ番組を見ていたら夜中になっていて、翌朝起きるのがつらくてダラダラしてしまったという経験がある人も多いのではないでしょうか?

そのような日があってもいいですが、続けないようにして決まった時間に布団に入るように心がけてみましょう。

日中に予定を入れる

昼の間にわざと予定を入れて出かけるようにすることもおすすめです。

予定を作ることで生活にハリが出ますし、人と会ったり何かを発見したりと外部刺激を得ることで心地よい疲労感を得ることもできます。

友達と遊ぶ、買い物へ行く、食事に行くなど何でもいいので昼間のうちに外へ出かける理由を作ってみてください。

特に予定がない場合は、朝や午前中に散歩をすることがおすすめです。

朝日をしっかり浴びておくことで体内リズムがリセットされ、夜になったら良質な睡眠につながるホルモンの分泌にもつながるからです。

夢中になれることをやってみる

そうは言っても、毎日何か外出するための予定を作るのも大変です。

そこでおすすめなのが、自分が夢中になれそうなことやってみることです。

前々からやりたいなと思っていた楽器、読みたいなと思っていた本、観たいなと思っていた映画など普段の日常生活ではなかなか時間を確保できなかったことをやってみるという過ごし方もおすすめです。

何をしていいかわからない、何がやりたいかわからないという人には、今までやったことないことをやってみてください。

現状を客観視してみる

「今日も夜更かししてしまった」「またダラダラした1日だった」「やりたいことがやれなかった」などと頭の中で考えていても現状は解決しません。

今日という日を客観的に捉えてみましょう。

おすすめは日記です。

3〜5行程度でいいので、今日はどんなことをしたのか、明日は何をしたいのかなどを文字にしてみることで具体的な行動につながりやすくなります。

朝起きれない人は「明日は早く起きる」ではなく「明日は7時に起きる」など明確な時間を書いてみるといいですね。

専門家に相談してみる

上記のようなことを試しても一向に改善されない場合は、一度専門家に相談してみるのもおすすめです。

一度染み付いた習慣を変えるのは簡単ではないので、乱れていることをあまり気にしすぎずリラックスした状態で過ごすことが重要です。

どうしても自分の力だけでは変えられないという時に頼ってみてください。

生活リズムを戻すためには乱れた原因を知るべき

乱れた生活リズムを戻すためには、乱れてしまう原因を知っておくことも重要です。

毎日同じ時間に起きない
食事のタイミングが毎日バラバラ
運動不足
スマートフォン、パソコン、テレビなどの見過ぎ
毎日同じ時間に寝ていない

毎日同じ時間に起きない

起きる時間が日によって異なっていませんか?

特に予定がないからと言って、長い時間眠ってしまっていると逆に疲れやすくなったりしてしまいます。

また日中に寝すぎると、夜になっても眠たくならないので夜更かし気味の傾向になります。

夏休みだからと言って、毎日朝寝坊せず、普段学校へ行く時間に起きるようにしてみましょう。

食事のタイミングが毎日バラバラ

起きる時間だけでなく、食事を取るタイミングもバラバラになっていませんか?

また食べないことを習慣化したり、食べる量に極端な偏りがあったりしませんか?

成長期の皆さんの体を作る大切な食事です。

栄養まで完璧に考えて食べることは難しいかもしれませんが、食べる時間をなるべく一定にしてみてください。

運動不足

運動不足も生活習慣が乱れる大きな原因となります。

学生時代のように体力がある時期にしっかり体を使わないと、夜眠れなかったり食欲が湧かなかったりします。

激しい運動で体を鍛える必要はありませんが、意識的に歩いたり階段を使ったりストレッチをしたりしてみましょう。

スマートフォン、パソコン、テレビなどの見過ぎ

意味のなくSNSを眺めたり、見たいわけでもない動画や番組を見たりして時間を使っていませんか?

上記のようなスマートフォン、パソコン、テレビ類はつい時間を忘れていつまでも眺めてしまうので、特に注意が必要です。

またこれらは、夜更かしをしやすい要因にもつながります。

使う時間を決めたり、目的を持って扱うことであなたの健康を損ねることのないようにしましょう。

毎日同じ時間に寝ていない

起床時間を一定にするためには、前日の寝る時間が非常に重要です。

寝る時間がしっかり確保できていれば、寝不足になることも翌朝の起きられない苦痛もなくなります。

1日の充実度は寝る時間で決まっているといっても過言ではありません。

早寝早起きを心がけて、なるべく一定の生活リズムで過ごすことを心がけてみましょう。

生活リズムを乱さないためのおすすめの過ごし方

最後に、生活リズムを乱さず充実した日々を送るための過ごし方について解説します。

やるべきことを先延ばしにしない

充実した日々を過ごすためにまずおすすめしたいのが、やるべきことを先延ばしにしないことです。

生きていると、やりたくもないけどやらないといけないことがたくさんあります。

やらなくてもなんとかなるならそれがいいのですが、残念ながらそうはいかないことばかりです。

やるべきことをほったらかしにすると、もっとめんどくさくなってしまいます。

気持ちが乗らないのはわかりますが、気持ちが乗らないけどやらなくてはいけないことほど早めに終わらせる習慣を身につけておくと、人生がとても楽になります。

やりたいこと、やってみたかったことに思い切り時間と体力を使う

やるべきことを終わらせた状態で、やりたいこと、やってみたかったことに思い切り時間と体力を使ってみましょう。

何かに取り組む時間があるとは、とても幸せなことなのです。

しかし時間は有限なので、その気になれば何でもできますが、全てはできません。

あなたの興味関心に基づいて、さまざまなことに挑戦してみましょう。

自分のためになることをしてみる

自分のやらいたいことをもっとやりやすくするためには、どこかで学びや努力が必要になります。

絵を描くのが好きな人なら、デッサンの教室に通ってみるのもいいですし、パソコンを触るのが好きならプログラミングなどのITスキルを勉強してみるのもありです。

やっておいたら将来の自分を助けるかもしれないスキルや資格を身につけて、未来の可能性を広げていきましょう。

夏休みの生活リズムの戻し方まとめ

今回は、夏休みに乱れてしまった生活リズムを戻すための方法と合わせて、乱れてしまう原因と、乱さないためにおすすめの過ごし方についてまとめてみました。

乱れてしまった習慣を元に戻すのは簡単ではありませんが、今できることから試してみてください。

その行動が、また少しあなたに自身と活力を与えて、次の頑張る原動力になるはずです。

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