友達と離れる寂しさに負けて一度落ちた高校に浪人して入らない方がいい5つの理由

高校の入試で落ち、仲の良い友達が合格したことで、離れ離れになるのはツラいですよね。

ましてや、自分以外の仲の良い友達がみんな合格したら、悲しさも倍増することと思います。

あまりにもツラすぎて、高校浪人しようと頭をよぎるかもしれません。

しかし、仲の良い友達を追いかけるための高校浪人は絶対にやめておいた方がいいです。

理由は全部で5つあります。

もくじ

一度落ちた高校に友達を追いかけて入らない方がいい5つの理由

  • 気にならなくなる
  • 中学時代の友人関係がなくなるわけではない
  • みんな高校で新たな友達ができる
  • キャリアが台無しになる
  • 出会いと別れの練習のチャンス

それぞれ詳しくご紹介します。

理由1:気にならなくなる

小学校から中学校に入学した時は、小学校にいたほとんどの人が中学校に集まりますよね。

人間関係はほとんどそのまま。

だからこそ、中学校から高校に進学する際も同じようなことが起こると思うかもしれません。

仲間外れの感覚を味わう不安に押し潰されそうになっているかもしれません。

しかし、中学校から高校は全く別物です。

高校入学前には想像もつかないかもしれませんが、高校には色んな中学校から人が集まります。

そのため、同じ中学校出身の人は思っている以上に少ないのです。

その中で仲が良い友達は多くても5人いるかいないか。2〜3人いたら珍しい方です。

そうなると、ほとんどのみんなが仲間意識を持っておらず、友達作りはゼロからのスタートです。

みんな立場が同じですし、抱えている不安も同じなので、すぐに仲良くなれます。

私もそうでした。

そして、大人になった今でも高校で出会った友達とたまに会いますが「高校に入学する前は友達できるかどうか不安だったけど、こんなに良い出会いがあるとは思わなかった」と、笑い話をし合うほどです。

理由2:中学時代の友人関係がなくなるわけではない

中学校の仲の良い友達と高校が離れ離れになっても、本当に仲が良くて気が合うなら、ずっと友達でいれます。

決して友人関係がなくなるわけではないですし、仲が悪くなることもありません。

むしろなかなか会えないからこそ、連絡をこまめに取り合うようになったり、会った時の喜びは今よりも大きくなり、今よりも仲良くなることだってあります。

二度と会えなくなるわけではないですし、友達をやめなければいけないわけでもないので、大丈夫。

理由3:みんな高校で新たな友達ができる

仲の良い友達もしばらくすると、高校で新たな友達の輪を広げていくと思います。

クラスでの出会い、部活での出会い、バイト先での出会いなど中学よりも高校で出会う人数と機会が多くなり、自分の興味関心に近い人達との関係ができてきます。

また、大学や専門学校への進学や就職など、自分の将来に向けて視野も広がっていくため、変わってくるんですね。

小学校時代に仲が良くいつも一緒にいた友達が、中学校に入学して徐々に一緒に過ごす時間が短くなったようなイメージです。

そして、中学校時代に新しく仲の良い友達ができたように、高校でも仲の良い友達ができると思います。

高校が離れ離れになってしまうと、時間を共有することが少なくなり、寂しさがなくならないかもしれません。

確かに寂しく不安に感じることも多いと思いますが、より楽しくなる可能性に賭けてみませんか?

同じ高校に入学すれば、高校内での出会いだけで終わってしまいますが、お互いが違う高校に入学したら・・・

全く予想もしなかった友達の輪が広がり、中学校時代の友達がいなかったら出会わなかった人に出会えるチャンスでもあります。

高校で出会った楽しい友達を紹介し合いっこするのって、なんだか楽しそうじゃないですか?

そうやって、大切に思える友達が増えるのって財産になりそうだと思いませんか?

理由4:キャリアが台無しになる

社会というのは残酷なもので何かにつけて「理由」が求められます。

例えば、あなたが高校浪人したとします。

高校在学中は特に問題ないと思いますが、社会に出て始めて事の重大さに気づくことになるのです。

就職活動中の面接で「なぜ高校浪人したのですか?」と面接官に聞かれたら、どのように回答しますか?

「仲の良い友達の高校に入学したかったから」

もし、上記のような回答をしたら面接ですぐに落とされてしまいます。

また、高校浪人してしまうこと自体、キャリアに傷がついてしまうので、将来的によくありません。

ちなみに、高校浪人しても仲の良い友達とは同学年になれず、全て1年遅れることになります。

もちろんクラスが同じになることもないですし、会話が噛み合わなくなることも。

さらに、友達が卒業後に1年はひとりぼっちに。

遅かれ早かれ離れ離れを味わうことになってしまいます。

理由5:出会いと別れの練習のチャンス

人生は出会いと別れの連続です。

たとえどんなに仲が良くても、大学や就職まで一緒にいることはほとんどありません。

高校が離れるのはとてもツラく寂しいかもしれませんが、ツラさや寂しさを知らずに大人になることほど怖いものです。

そして、これから先の人生で出会う人たちとも出会いがあれば別れがあります。

そのため、高校では出会いと別れの練習をする一番のチャンスと捉えてみてください。

他の高校に行ったら色々な人と会えて経験を積めていいことだと思いますよ。

たくさんの人と出会って、いろんな経験をして、大切な友達に出会えること。

そして、ツラさや寂しさを知らない人は、人の気持ちが想像出来ません。

別れのツラさを味わうのは、これからの人生で大きな糧となる経験です。

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