ゲインスカイ(GAINSKY) 投資の参加方法と選び方

ゲインスカイ青チーム(Cチーム)の運用実績・月利・メリット・デメリットを解説

当記事では、ゲインスカイの青チーム(Cチーム)で行われている

  • 運用実績
  • 実績に基づく平均配当%
  • 配当シュミレーション
  • 月利ベースで計算

を分かりやすく解説していますので、投資戦略を練るためのご参考にされてみてください。

さらに、青チーム(Cチーム)のメリット・デメリットも網羅して解説しているので、合わせてご確認いただければと思います。

ゲインスカイの青チーム(Cチーム)の平均運用実績:約3.61%の配当

青チーム(Cチーム)の約2ヶ月間で計算した20日間あたりの運用利益(CP)の平均は約1.116%です。

ちなみに2020年6月下旬〜8月下旬までの期間で集計していますが、成績自体がかなり悪めです。

過去はもっと良かったのですが、運用なので波がありますね。

さらに運用利回り(CP)に加えて

  • キャンペーンリベート(CR):2.5%〜3.75%
  • 紹介報酬ボーナス
  • チーム開発プログラム(TDP)

のボーナスがあるため、20日間で最低でも3.61%の配当利益を受け取ることができます。

純粋な運用利益以外にキャンペーンリベート(CR)が得られる⇒これが強い

20日間あたりの平均運用益が約1.116%と聞くと「ショボいな」と思うかもしれませんが、キャンペーンリベート(CR)で得られる利益があります。

運用益と合わせて最低2.5%のキャンペーンリベート(CR)が乗っかるので、これが非常に強力です。

  • 1000~4,999ドル:2.5%
  • 5000~9,999ドル:2.75%
  • 10,000~49,999ドル:3%
  • 50,000~99,999ドル:3.25%
  • 100,000~499,999ドル:3.5%
  • 500,000ドル以上:3.75%

これを合わせた分が青チーム(Cチーム)への投資で得られる配当利益です。紹介なしで得られる数字です。

最低でも20日間で3.61%の配当利益を受けられることができます。

もちろん、投資に参加するタイミングによって配当利益は変動します。

上記画像の期間では、約6.8%の配当利益になっています。

平均値を上回ることもあれば、下回ることもあります。

配当シュミレーション:1,000ドル(約11万円)を青チーム(Cチーム)に投資した場合の配当利益額はどのくらいになる?

1,000ドルを投資して得られるCPとCRのみでシュミレーションします。平均値で計算します。

  • 運用利益(CP):1.116%
  • キャンペーンリベート(CR):2.5%

この数字をもとに計算してみると・・・

  • 運用利益(CP):1,000ドル×1.116%=11.11ドル
  • キャンペーンリベート(CR):1,000×2.5%=25ドル
  • 合計:36.1ドル

36.1ドル(約3,900円)が実際に払い出しされる配当です。

青チーム(Cチーム)の月利は約5.4%

20日間で36.1ドルの配当を得られるということは、1日あたりの日利で計算すると「36.1ドル÷20日=1.805ドル/日です。

1日あたり1.805ドルの日利なので、30日で計算すると「1.805ドル×30日=54.15ドル/月です。

月間で54.15ドルの利益になります。

ということは、月利で約5.4%という計算を弾き出すことができますね。

ちなみに、これでも集計した期間がかなり悪めの成績でした。

本当にそんなにうまくいくのか疑問がでると思いますので、過去の運用実績を表にまとめてみました。

ゲインスカイの青チーム(Cチーム)運用実績表

ゲインスカイの会員ページで、実際に公開されている運用実績です。運用利益にCRを足した数字が実際に受け取れる配当利益です。

運用期間 運用利益(%)
約2ヶ月平均 1.116%
2020-08-20 - 2020-09-09 0.161
2020-08-18 - 2020-09-07 3.714
2020-08-15 - 2020-09-04 1.568
2020-08-13 - 2020-09-02 -0.126
2020-08-11 - 2020-08-31 1.676
2020-08-08 - 2020-08-28 -1.221
2020-08-06 - 2020-08-26 -0.006
2020-08-04 - 2020-08-24 3.842
2020-08-01 - 2020-08-21 1.351
2020-07-30 - 2020-08-19 2.161
2020-07-28 - 2020-08-17 -2.246
2020-07-25 - 2020-08-14 1.583
2020-07-23 - 2020-08-12 0.378
2020-07-21 - 2020-08-10 4.87
2020-07-18 - 2020-08-07 1.888
2020-07-16 - 2020-08-05 -1.539
2020-07-14 - 2020-08-03 0.113
2020-07-11 - 2020-07-31 -3.227
2020-07-09 - 2020-07-29 4.471
2020-07-07 - 2020-07-27 3.106
2020-07-04 - 2020-07-24 1.036
2020-07-02 - 2020-07-22 0.802
2020-06-30 - 2020-07-20 1.173
2020-06-27 - 2020-07-17 -1.999
2020-06-25 - 2020-07-15 4.39

ゲインスカイの青チーム(Cチーム)のメリット

ロスカットが-8%に設定されている

ハイリスクハイリターンのチームですが、運用資金に対して-8%の損失が出た時点で、取引が強制的に止まります。

そのため、8%以上の損失が出ることがなく、さらにCR分の利益が2.5%あります。

万が一損失が出たとしても実質-5.5%ほどで止まります。

ハイリターン

過去の運用実績を見ていると、調子がいい時はCPだけで5〜6%の運用益が上がっています。

CRと合わせると7.5〜8.5%。平均値をかなり大きく上回る数字ですね。

ゲインスカイの青チーム(Cチーム)のデメリット

運用成績に波がある

ハイリスクハイリターンだけあって、運用成績にかなり波があります。

良い時は、CPだけで6%出ている期間があります。つまり、CRと合わせると8.5%です。

20日間で100万円が108万円に増えるというのはすごいことですね。

ただし、最近だと-3%になっていることもあるので、悪い時は悪いです。

ゲインスカイの青チーム(Cチーム)参加方法

青チーム(Cチーム)の投資に参加するタイミングは週3回、月・水・金曜日です。

曜日になりましたら、ゲインスカイの会員ページから「投資」⇒「投資オプション」に進んでエントリーしてください。

まとめ

ハイリスクハイリターンですね。

しかし、ハイリスクと言っても、運用を開始した2019年4月からの運用実績を見ると、一番悪い時で-3%です。

CRが2.5%の場合は、実質-0.5%なのでそこまで損失が膨らむことはないです。

仮に10,000ドル以上を投資運用に回していたらCRが3%なので、実質±0です。

利益が出ないのはツラいですが、負けないことの方が大事ですね。

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